不服申し立てで不起訴になる事も

身近な犯罪・交通違反 ついついスピードを出しすぎてしまった。携帯電話を使用しながら運転・・
スピード違反、交通違反の反則金、罰金の金額や点数の一覧を掲載。

罰金・点数・免停

スピード違反などを不服申し立てで不起訴になる事も

スピード違反

不服申し立てで不起訴になる事も

交通違反で捕まってしまうケースでは、明らかに自分が交通違反を犯したとわかっており、
反則金を支払うというのがほとんどでしょう。

ですが、中には自分は絶対に違反していないのに、捕まってしまうということもあるようです。

そういう場合、反則金は支払わず、不服申し立てをする事ができます。

もちろんその場合には裁判という事になりますが、それにより認められれば反則金も違反も無罪と言う事になるのです。

ただしこの場合、「とりあえず反則金は支払うが、納得がいかないから不服申し立てをする」というのはできません。

反則金を支払うということは、交通違反を認め、刑事裁判を受けないということで処理が確定してしまいます。

そのため、違反に不服がある場合には決して反則金を支払ってはいけません。

ただ、刑事裁判になり、やはり違反であったとなれば、前科もつく上に罰金も取られてしまいます。

そのため、反則金を支払いたくないためだけに裁判に持ち込んでは勝てない可能性が高いです。

絶対に交通違反をしていないと確証できる時にだけ不服申し立てをする事です。



不服申し立てで不起訴になるケースとしては、一時不停止で捕まったのだが、
一時停止の標識が木や葉っぱで隠れていたり曲がっていたために見えなかった、
車が故障で駐車禁止の所に止まってしまい、連絡をしているうちに駐車禁止でキップを切られてしまった、
一時停止でしっかりと停車したのに警察官が止まっていないと判断された、
妊婦がシートベルト不着用で捕まったなどがあります。

ただこれらの場合も絶対に不起訴になるというわけではありません。
それなりの証拠がなければ負けてしまうかもしれません。

標識が見えなかったという場合は、その時の写真を取っておくとか、
車が故障の場合は、その日の整備記録や修理した領収書、
妊婦であれば母子手帳や産婦人科の証明書などでしょう。

不服がある場合には、泣き寝入りをするのではなく、しっかりと証拠を揃えて申し立てをする事です。


交通違反

・交通違反についての基礎知識
01-01 交通違反とは
01-02 反則金と罰金の違い
01-03 初心者特例とは
01-04 赤キップと青キップ

・違反をした人の講習の種類
02-01 免許停止処分者講習とは
02-02 違反者講習とは
02-03 取り消し処分者講習とは
02-04 一般人運転者講習とは

・累積点数について
03-01 累積点数とは
03-02 累積点数が減る?
03-03 累積点数がどれくらいになったら免停・取り消し?
03-04 自分の累積点数を知るには
03-05 前歴とは

・交通違反に関するQ&A
04-01 反則金は警察の収入源?
04-02 反則金を支払わなかったら?
04-03 ゴールド免許は特権があるの?
04-04 オービスで光ったのだが請求が来ない
04-05 免停中に運転したら?
04-06 現行犯でなければ捕まらない?
04-07 お酒を飲んでから何時間経過すれば捕まらない?

・これは交通違反になる?ならない?
05-01 道路標識が見えない
05-02 車の故障による駐車
05-03 制限速度の5km/hオーバー
05-04 後ろの車にあおられてスピードを出した
05-05 妊婦がシートベルトをしない
05-06 黄色信号で交差点を通過
05-07 自転車も飲酒運転に
05-08 ライトが運転中に切れてた

・交通違反に関する豆知識
06-01 累積取り消しになっても取り消しにならない事も
06-02 不服申し立てで不起訴になる事も

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